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☆東京バド☆ 人気1位🏸

募集中 ・ 東京都 ・ バドミントン

「もうこの年だから」で、遊びを決めなくていい

☆東京バド☆ 人気1位🏸
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何か楽しそうなことを見つけたとき、内容より先に「自分の年齢で参加しても大丈夫かな」と考えてしまうことはない? 学生向けに見えたり、若い人ばかりいそうだったり。誰かに止められたわけではないのに、いつの間にか自分で候補から外している遊びもあるかもしれない。バドミントンも、そんなふうに年齢を気にしてしまいやすいもののひとつ。でも、ラケットを持って遊ぶことに、何歳までという締め切りはないんだよね。

同年代がそろわなくても、遊びは始められる

普段の生活では、同じくらいの年齢の人と過ごす機会が多くなりがち。学校では学年が分かれているし、大人になっても、同級生や同じ時期に入社した人とは予定を合わせやすい。だから、いろいろな年代が集まる場所に、少し慣れなさを感じるのは自然なことだと思う。
でも、バドミントンをするのに、見てきたテレビ番組や学生時代の流行が一致している必要はない。ネットを挟んでシャトルを打ち合うという、共通の遊びが最初からある。会話のきっかけを世代の共通点だけに頼らなくていいのは、スポーツの面白いところだよね。
このサークルにも、さまざまな年齢やレベルの人が参加している。同年代ばかりではないことを心配の材料にするより、年齢がそろっていなくても楽しめる場所として見てもらえたらうれしい。自分と同じ年代の参加者がいるかどうかだけでは、その場の居心地までは決まらないはず。

年齢と経験は、別々に考えてみる

年上なら上手なはず、若ければすぐに動けるはず。そんなイメージを、つい持ってしまうこともある。でも、年齢だけでは、その人がどれくらいバドミントンをしてきたかはわからない。学生時代に少し触れた人もいれば、大人になってからラケットを持つ人もいる。
だからこそ、年齢と経験をひとまとめにしないことは大切。初心者だからといって気後れする必要はないし、年上だからといって、最初から頼れる人を演じなくてもいい。知らないルールがあることと、その人が何歳であるかは、そもそも別の話だよね。
女性や初心者も多いサークルだけれど、その中でも得意なことや運動経験はそれぞれ違う。ひとつの属性から想像するより、目の前の人に合わせるほうが、一緒に遊ぶにはずっと役に立つ。自分に対しても同じで、「この年ならこれくらいできないと」という基準を持ち込まなくて大丈夫。

若い頃の自分を、参加条件にしない

久しぶりに運動しようとすると、比較の相手が昔の自分になることがある。以前ならもっと走れた、もっと長く動けた。そう考えると、参加する前から少しハードルが上がってしまう。でも、今の自分が昔の自分を再現できるかどうかは、遊びに出かけるための試験ではないよね。
大切なのは、今の体調を基準にすること。年齢に関係なく、寝不足の日もあれば、久々の運動で体が慣れていない日もある。準備運動をして、無理な動きを避けて、必要ならペースを落とす。それは消極的な参加の仕方ではなく、安心して楽しむための普通の選択だと思う。
反対に、「もう若くないから」と、楽しみたい気持ちまで小さくしなくてもいい。体への配慮と、遊びへの遠慮は別のもの。以前との違いを数えるだけでなく、今日できる楽しみ方を選んでいい。昔のように動けることを確認するためではなく、今バドミントンをするために来てほしい。

年上役、年下役を少しだけ脇に置く

年齢が違う人と一緒にいると、年上の自分が場を回さなくては、と考えたり、年下だから意見を言いにくいと感じたりすることもある。相手への敬意はもちろん大切だけれど、休日の遊びでもずっと役割を背負っていると、ちょっと疲れてしまうよね。
コートでは、年齢で役目を固定しないほうがやりやすい。経験のある人の説明を聞くことも、わからないことを確かめることも、年上か年下かにかかわらずできる。その場で必要なやり取りを、必要な人とすればいい。毎回、自分の立ち位置を年齢順に探さなくても大丈夫。
もちろん、無理にくだけた話し方をしたり、急に距離を縮めたりする必要はない。丁寧な言葉のままでも、楽しく打ち合える。大事なのは同い年のように振る舞うことではなく、同じ場で遊ぶ相手として尊重すること。年齢の違いを消さなくても、一緒に楽しむことはできるんだと思う。

これからの休日にも、新しい選択肢を

大人になると、趣味は昔から続けているものの中から選ぶもの、という感覚になりやすい。でも、今までやってこなかった遊びを、これから休日の選択肢に加えてもいい。何歳からなら遅いかを考えるより、今ちょっとやってみたいかを入口にしてみるのはどうだろう。
ラケットは借りられるので、持ち物は室内靴だけで大丈夫。当日参加も歓迎しているから、道具を買いそろえてから決心しなくてもいい。年齢に似合う趣味かどうかより、自分がその時間を楽しめそうかどうか。まずは、そんな目線で考えてもらえたらうれしい。
「もっと早く始めていれば」と思うことがあっても、今日より早い日に戻ることはできない。その代わり、これからの休日に何をするかは選べる。遊びの選択肢に年齢の線を引かず、バドミントンも候補に残しておいてね。