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✨超大勢✨100人祭り 明日11/8(日) ☆東京バド☆

募集中 ・ 東京都 ・ バドミントン

久しぶり、から再開できる趣味があってもいい

✨超大勢✨100人祭り 明日11/8(日) ☆東京バド☆
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カレンダーを見返すと、好きなことをしていないまま、ひと月が過ぎていることがある。忙しかったり、別の予定が入ったり、なんとなくタイミングを逃したり。嫌いになったわけではないのに、趣味との間が空くことってあるよね。そんなとき、「もう続かなかったことにしよう」と片づけるのは、ちょっともったいない。バドミントンも、毎週欠かさず通う楽しみ方だけじゃなく、久しぶりにラケットを握る楽しみ方があっていいと思う。

趣味には、連続記録がなくてもいい

運動した日をアプリに記録したり、予定表に印をつけたり。積み重ねが見えると、うれしいものだ。ただ、その印が途切れた瞬間に、全部が振り出しに戻ったような気持ちになることもある。せっかく続いていたのに、と考えるほど、次の一回が遠くなる。
でも、趣味は出席日数を提出する宿題ではない。先月は行けなかったとしても、その前に楽しんだ時間まで消えるわけじゃないし、次に参加する資格がなくなるわけでもない。間が空いたことと、やめたい気持ちは、分けて考えてよさそうだ。
毎週の習慣になる時期もあれば、月に一度くらい思い出す時期もある。生活の中での置き場所が変わっても、好きなものとの関係は残しておける。バドミントンを途切れず続けることより、またやりたいと思ったときに選べること。そのくらいの距離感も悪くない。

「前よりできないかも」を参加条件にしない

久しぶりに運動しようとすると、楽しみより先に確認したくなることがある。まだシャトルに当たるかな。ルールを忘れていないかな。前に一緒に打った人が上手になっていたらどうしよう。しばらく離れていたぶん、自分だけ時間が止まっているように感じるかもしれない。
だからといって、家で体力を戻してから、どこかで練習してから、と準備を増やしていくと、再開の日はなかなか決まらない。まずは今の状態で参加すると考えてみる。以前の自分を再現するためではなく、今日の自分でバドミントンをするために行く、という感じだ。
このサークルは初心者や女性の参加者が多く、年齢もレベルもさまざま。全員が同じ段階にいる集まりではないからこそ、「前回の続きが完璧にできること」を自分に求めすぎなくていい。最初は軽く打って感触を確かめ、無理のない範囲で動く。再開の一回目には、その一回だけの役割がある。

再開の支度は、大きくしすぎない

新しく何かを始めるときは、道具を選ぶ時間も楽しい。でも、戻ろうとしているときに買い物まで必要になると、それだけでひと仕事になってしまう。ラケットを買い替えて、ウェアもそろえて、ちゃんと予定を立てて。その準備を考えているうちに、今週も見送ってしまうことだってある。
ここではラケットを借りられるので、持ち物は室内靴だけで大丈夫。道具を持っていないことを、再開を先延ばしにする理由にしなくていいのは助かるところだ。しばらく使っていないラケットを探す前に、まず参加できる日を確認する、という順番でもいい。
久しぶりの参加を考えるなら、準備はこのくらいからでよさそう。
・開催日と参加方法を確認する
・室内靴を用意する
・今の体調に合わせて、最初から飛ばしすぎない
必要なのは、以前のやる気を丸ごと取り戻すことではなく、一回分の支度。そう考えると、再開はずいぶん小さな予定になる。

一度戻ったら、次の約束まで決めなくていい

再開するときに意外と気になるのが、その先のこと。「今度こそ毎週行こう」と決めないと、中途半端な気がするかもしれない。でも、次の数か月分まで約束してからでないと参加できない、なんてことはない。まず一回やってみて、そのあとでまた考えればいい。
仕事や学校、家の用事で、使える時間は変わる。今月と来月で同じペースを保てなくても不思議ではない。趣味を生活に合わせるのであって、趣味のためにいつも生活を同じ形にそろえる必要はないと思う。一回だけの予定にも、ちゃんと楽しむ価値がある。
当日参加も歓迎なので、前もって予定を決めにくいときにも選択肢に入れやすい。もちろん開催情報や参加方法は確認しつつ、「今日なら行けそう」をきっかけにしてもいい。先の継続を誓うより、行ける日の一歩を大切にしたい。

好きなことを、終わったことにしない

大人になると、昔やっていたことを「もうやっていない趣味」として整理しがちだ。説明は簡単になるけれど、実際には、やめたとも続けているとも言い切れないものがあっていい。しばらく触れていないだけで、機会があればまた楽しみたい。そんな保留中の趣味を持っていてもいいはず。
バドミントンに戻るときも、大げさな再スタートの宣言はいらない。室内靴を持って、ラケットを借りて、今の自分が打てる一球から始める。久しぶりだからこそ確かめたい感覚もあるだろうし、以前とは違うところが面白く感じられるかもしれない。
次もすぐ参加するかどうかは、そのあとに決めればいい。間が空いても、また選んでいい。趣味との付き合いを長い目で見るなら、「続けられたか」だけではなく、「戻れる場所があるか」も大事にしたいね。