10月31日(土)の散策・散歩一覧
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活動内容・参加条件
- 開催日時:10月31日土曜日9:45~17:00頃
- 集合場所:近鉄大阪阿部野橋駅9:45集合
- 参加費用:1700円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)
- コース:近鉄大阪阿部野橋駅9:45集合→(9:54発近鉄南大阪線準急古市行乗車:約20分・片道590円(二上山まで))→近鉄古市駅→(10:15発近鉄南大阪線橿原神宮前行に乗り換え:約10分)→近鉄二上山駅→(約20分)→二上山上ノ池横登山口→(約40分)→二上神社口分岐→(約35分)→雄岳(標高約517m)→(約15分)→雌岳(標高約474m:昼食)→(約15分)→岩谷峠→(約25分)→大龍寺→(約25分)→當麻寺(所要時間:約30分)→(約20分)→近鉄当麻寺駅
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二上山:奈良県葛城市・香芝市と大阪府南河内郡太子町の境に位置する、雄岳(おだけ・約517m)と雌岳(めだけ・約414m)の二つの峰からなる美しい双耳峰(そうじほう)です。古くは「ふたかみやま」と呼ばれ、『万葉集』にも詠まれた歴史ある山として知られています。雄岳の山頂付近には、父帝、天武天皇が崩御して後、謀反の罪で命を落とした大津皇子の墓と伝えられる史跡があります。 整備された歩きやすいコースが多く、初心者から気軽に楽しめる関西の定番ハイキングスポットです。雌岳の山頂からは奈良盆地と大阪平野を一望できる大パノラマが広がります。
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當麻寺(たいまでら):612年、聖徳太子の弟、麻呂子(まろこ)親王が創建。のち681年に孫の當麻国見(たいまのくにみ)がこの地に遷造したと伝えられ、豪族當麻氏の氏寺として栄えました。天平建築として東・西に二基の三重塔が並ぶのは全国でもここだけで、鎌倉時代に再建された金堂、講堂とともに白鳳伽藍を今に伝えています。本堂(国宝)は曼荼羅堂とも呼ばれ、中将姫(ちゅうじょうひめ)が西方浄土を蓮糸で織り描いたとされる當麻曼荼羅(国宝)を本尊とします。中将姫は右大臣藤原豊成(とよなり・藤原鎌足の曾孫)の娘。継母に妬まれて山に捨てられるなど様々な艱難辛苦を乗り越えながら、『称讃浄土経』千巻の写経を成し遂げ、17歳の時に出家。「當麻曼荼羅」を感得した後、29歳の時、阿弥陀如来の来迎の中で極楽往生を遂げたということです。拝観料:1000円。
- 最少催行人数:4名~
- 交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。
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募集状況は変更されることがあります。参加前に主催者からの案内をご確認ください。