サークルブック

奈良・桜井 国宝めぐり

日程 2026年10月18日(日)
時間 13:00〜17:00
ステータス 募集中
開催エリア 奈良県
参加費 1700円

活動内容の詳細

  • 開催日時:10月18日日曜日13:00~17:00頃

  • 集合場所:近鉄・JR桜井駅13:00集合

  • 参加費用:1700円(交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担)

  • コース:近鉄・JR桜井駅13:00集合→(約25分)→安倍文殊院(所要時間:約60分)→(約30分)→聖林寺(所要時間:約45分)→(奈良交通バス桜井駅南口行乗車:約12分・片道270円)→近鉄・JR桜井駅

  • 安倍文殊院:東大寺の別格本山とされる華厳宗の寺院。645年(大化元年)、孝徳天皇から初代左大臣に任命され、大化の改新を推進した安倍倉梯麻呂(あべのくらはしまろ)が、安倍一族の氏寺として建立した安倍山崇敬寺(すうきょうじ・安倍寺)が始まり。その後、幾多の戦火により焼失。 1665年(寛文5年)に現在の本堂が再建されました。現在は、京都府宮津市の智恩寺(切戸(きれと)の文殊)、山形県高畠町の大聖寺(亀岡文殊)と並ぶ日本三文殊の第一霊場として親しまれています。本尊は、「三人寄れば文殊の智恵」で知られる騎獅(きし)文殊菩薩像。鎌倉時代の大仏師・快慶によって造立された日本最大の文殊さまで、高さは約7m。雲海を渡り、人々に智恵を授けるための説法の旅に出かける姿を表しており、「渡海文殊群像(とかいもんじゅぐんぞう)」として国宝に指定されています。拝観料:1200円。

  • 聖林寺(しょうりんじ):712年(和銅5年)、妙楽寺(現在の談山神社)の別院として、藤原鎌足の長子である定慧(じょうえ)によって創建されました。天平彫刻の傑作の一つとして非常に有名な木心乾漆十一面観音立像(国宝)は、和辻哲郎氏が著書「古寺巡礼」の中で絶賛しています。1300年近く経った現在でも造立当時の姿のまま安置されています。本尊丈六子安延命地蔵は江戸時代の作で、安産と子授けの信仰が厚く、多くの人が祈願に訪れています。多武峰山麓の中腹に位置しており、境内からは三輪山や箸墓古墳をはじめとする大和盆地を一望のもとに見渡すことができます。拝観料:600円。

  • 最少催行人数:4名~

  • 交通費、飲食代、拝観料等は別途自己負担。

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