サークル活動ほか

ひとりもなかまもおでかけ友達づくりサークル『ATACS』
作成日:
ATACS管理人です。
先日仕事明けの日の夜と昨日とでサークル活動、またお世話になっておりますボドゲサークル主催者様と個人的にお会いしてきました。

ベーカリー歓談会】

1月11日(火)にATACSベーカリー歓談会を開催しました。ベーカリーをテーマにした企画は今回が初めてでしたが、男女2名ずつ合計4名でワイワイお話すること1時間半くらいたのしいひとときを過ごしました。
この企画を考えたのは、メンバーの中にパンが大好きな方がいらっしゃるんです。普段あまりグルメから「コレだ!」とジャンルを絞る企画作成をしたことがあまりなかったこともありますが、結果はオーライ!
2月も開催できたらなあと思います。サークルブックを登録してからまだ日が経過しておらず、この企画はプラットフォームであるLINEグループ内でしか募集していませんでしたので「興味あったのになあ、次回は是非」なんてコメントもいただければ嬉しいです★


どうやって活動してる?
イベント作りやサークル運営を学ぶ

これも過日のことですが、とあるボドゲサークルの主催者様とその友人と個人的にお会いしましてサークルの運営をどうしているか?どうやって人を集めているか?そのノウハウをシェアしていただきました。
私のサークルATACSは6年目にはなりますが本当にコレで良いのかなと見直しをしたかったので本当にいい機会でした!

■何のためにサークルをやるのか?

私は見知らぬ方とのコミュニケーションを通じる場が好きですし、いろんなサークルに参加者として楽しませていただくことも多いんですけど、近年よく見られる副業とすることを目的にしていませんでした。また、単純に誰かと一緒に楽しむ時間が欲しかったのがそもそものATACS設立のきっかけでした。
今はカフェ会などを開催して参加料金として自分がオーダーしたものに加えて概ね100〜1000円いただいてるサークルが目立ってきています。僕はこの100〜1000円というのはそのコミュニケーションに参加するためのチップと捉えています。海外ではホテルなどでポーターさんが荷物を運んでくれると顧客が「ありがとう」の心づけで少しお金を払う光景がみられますけどアレと同じ感じ。

■こちらから聞かれなくても「楽しかった!」

どんな時に企画を開催してやりがいを感じたか?
という話になったのですが、楽しかったと言われた時が一番ということは同じです。なかでも主催者から参加者に聞くこともなく参加者自らが「楽しかった」と言われるようになればこれほど嬉しいことはありません。

■参加者の動きを見てみる

企画を作ってみたらあとは人を集めて当日は動きを見てみること。こう教えていただきました。
私の企画では特に遠足とゲームをかけあわせたもの、東急線ぶらり旅ゲームでは成功例と失敗例の両方が混じってると感じていますがそれでも終わらせようと考えたことは一度もありません。ミッションを考えたり、当日の参加者の動きをモニタリングしてるのが楽しくて!
参加者同士だけで過ごしてもらう時間を必ず設けています。というのも、主催者の目がずっとあると参加者側からも気を使うかなと思ってるからです。私は寂しがりやの一面もあるんでなるべくなら参加者と付き添いたいんですけど、参加者の本音を参加者同士でシェアする時間をつけてあげるのも必要なのかなと。このへんのことは次回の東急線ぶらり旅ゲームで検証してみようかな。

他にもいろいろありますが、抜粋してここらへんまで。
サークルブックでは2月から企画作成を本格化させますので、メンバー申請していただければ幸いです。